透明度が高いデザイナーへGROW MY BRAND

3 YEARS LATER谷口 昂

成安造形大学卒 2015年入社

notio

なぜ、ノティオで働こうと思ったのか?

芸大で学ぶ中で、ものづくりを仕事にしたいと考えたときに、組織の中のデザイナーとして、クライアントありきのものづくりをしたいと考えました。学生時代に絵画を専攻していた私はデザインスキルがあまり無く、自分が普通の制作会社では即戦力になるとは思えなかったので、企画力やアイデアを活かして働きながら、デザインを学べる場所が自分に合っていると考えて会社を選びはじめました。ノティオが住宅・不動産業界に特化していること※が興味深く、住宅展示場でしていたバイト経験を活かせると感じました。不動産のありきたりな広告ではなくアイデア満載の広告を目の当たりにして、ここでアイデアを活かしたいと思いました。また、選考中に社員の方にもらったFBを受け、この方達と一緒に働き成長したいと思った事がノティオにした決め手だったと思います。
※入社当初は住宅・不動産業界に特化したサービスを展開していました。

現在している仕事は?

チラシやDM、パンフレット等の紙媒体からウェブ媒体まで様々な案件の制作に関わっています。商品のネーミング決めからロゴ制作まで行うこともあります。

ノティオに入っての3年間を振り返る。

大変だなと感じたこと

企画・構成から考えるような案件でかなり頭を悩ませました。自由度が高すぎて何をどこからどこまで考えたら良いのかわからない、組み立て方がわからない、と途方にくれる事も。しかし、オペレーション業務だけでなく、企画から考えて幅広く制作してみることで自分の得意・不得意な面や、どの段階を面白いと感じるか等、学びや気づきが多かったと感じています。

入ってよかったと感じたこと

デザインをしている友人は、仕事に自分の時間を奪われて私生活に影響を及ぼしていることもあります。ノティオは生産性を重視していることから、だらだらと長時間働き続けることはありません。残業の必要がない時は定時で帰宅、休日はしっかり休む、時には有給をいただいてのんびり旅行にいく事も。そんなメリハリのある環境なので、日々元気に働けていると思います。やりがいのある仕事をしながらも自分の生活をきちんと大事にできる、バランスの良い職場だと感じています。

個人として得られたもの、成長したこと

情報整理ができるようになりました。まだまだ足りていませんが。わかりやすく、伝わりやすく作れているかが良いデザインのポイントです。ついビジュアルに凝りたくなるのですが、見た目は二の次でまず情報整理がきちんとできているかどうかがデザインの良し悪しを決めるということを経験から学びました。ただ言われた通りに作るのではなく、中身を正しく理解し、万人に伝わるようなアウトプットにするためにはデザイナーも深く思考する必要があるということです。

ノティオに入って、
社会人になって3年を超えて
GROW MY BRAND

透明度が高いデザイナーへ

クライアントの想いをまっすぐそのまま伝えられるスキルを身につけたいと考えています。想いがダイレクトに伝わるような透き通ったものづくりをしたい、と。そのためには情報整理能力をもっと上げねばならないし、より整ったデザインができなくてはいけない。そしてクライアントの想いに寄り添ったアイデアが必要です。まずはベースとなる思考力を今よりアップさせたいと考えています。

最後に、就職活動をしているみなさんにメッセージを。

就活をしている間、色んな人や企業に出会って考えはどんどん変わると思います。それでもその時感じた事に素直に向き合って、素直に企業や人に向き合うと良い出会いになっていくと思います。新卒で入社する会社は、社会人としてどんな人間になりたいか、その基盤を作る場所になります。ここだ、と思える場所で新生活をスタートできるよう、良い出会いをたくさん楽しんでほしいと思っています。

3 YEARS LATER3年後の主役たち

ノティオの主役となっていくメンバーです。

DAISUKE KAJIKAWA梶川 大輔

頼りになるマネージャーへ

KADUE ISHIBASHI石橋 一恵

論理思考のプランナーへ

YUKI KITORA木虎 祐希

ぴったりのプランナーへ