論理思考のプランナーへGROW MY BRAND

3 YEARS LATER石橋 一恵

岡山大学卒 2015年入社

notio

なぜ、ノティオで働こうと思ったのか?

社会や人に変化をつくる仕事をしたいと考えていたため、自分から柔軟に発信できる広告業界に絞って就職活動をしていました。最終的には地方の昔からある広告代理店よりノティオの方が会社の考え方や提案の仕方に共感ができたので、ノティオで働くことを決めました。広告をつくる前のブランド戦略を考えること、戦略をデザインに落とし込んで生活者に的確に伝えられることに納得感があり、自分も一緒につくりたいと思えました。

現在している仕事は?

ウェブサイトの運用を中心としたプランナー職です。ブランド構築からできたウェブサイトの、アクセス状況の解析・改善提案やウェブ広告の企画・運用方針を考えています。

ノティオに入っての3年間を振り返る。

大変だなと感じたこと

クライアントとデザイナーに、互いの意図をきちんと伝えられるようにすることが大変でした。大学時代はサークルでも似た考えの人が多いので、きちんと整理しなくても何となく伝わりました。しかし、社会人になってからは、なぜこの企画が必要なのか、と目的を全員と共有しないと、デザインをやり直したり、想像していた結果に結び付かったり、といったことがよくあります。自分の考えを分かりやすい言葉で整理して伝えることは、難しいですがとても大切なことと感じています。

入ってよかったと感じたこと

自分の意見をしっかり聞いてもらえるところが良いと感じています。ノティオは、先輩だから・後輩だからという視点よりも、ノティオのプランナーとしてどう思うか、という視点で意見を聞かれ、また自分から情報を発信することができる環境です。新しいツールを導入しても良いかどうかを役員に直接相談できたり、プロデューサー職の先輩から広告内容について何が良いか一緒に考えることができるのは、会社に認められている実感があります。

個人として得られたもの、成長したこと

特定のツールを扱う技術を優先的に取得できたのはありがたかったです。私の場合、入社1年目でアクセス解析をできるようになり、2年目ではFacebook広告の運用が自分ででき、3年目はGoogleやYahooのウェブ広告の運用指示が出せるようになりました。他の人がやっていない仕事を任せられたことも楽しかったですし、自分で調べながら知識を身につけ、より良い方法を探していく経験になりました。

ノティオに入って、
社会人になって3年を超えて
GROW MY BRAND

論理思考のプランナーへ

数字で状況を判断できる分、論理的な志向を極めていきたいと思います。目標値の設定から逆算し、数字を元に現状がどうか判断できるようになりたいです。それを元に、集客全体の仕組みや新しいコンテンツ、媒体、役に立つツールなどを提案できるようになりたいです。

最後に、就職活動をしているみなさんにメッセージを。

内定を取ることを目的に就職活動をすると辛くなるときが来ると思うので、もう少し長い視点で考えると楽しめるのではないでしょうか。私自身は就職活動をこんな機会と考えていました。「自分の将来、人生で何がしたいか少し考えられる(入社後合っているかどうかの判断軸にもなる)」「初めて会う人や場所がたくさんある(働き出すと時間が減って機会が少ない)」私はこの時期、中・四国~近畿で就活をしながら、大学時代で一番いろいろなものを見て知った時期でした。今の状況を楽しんでください。

3 YEARS LATER3年後の主役たち

ノティオの主役となっていくメンバーです。

DAISUKE KAJIKAWA梶川 大輔

頼りになるマネージャーへ

KOU TANIGUCHI谷口 昂

デザインの透明度が高いデザイナーへ

YUKI KITORA木虎 祐希

ぴったりのプランナーへ