山田真澄(やまだ ますみ)のA型blog
えべっさん2012。
2012.01.11
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今年もノティオメンバーで今宮戎に行きました。
商売繁盛よろしくお願いします。
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広告企画戦略室として。
2012.01.06
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ノティオがクライアントに売っているものは、
広告企画戦略室という組織です。
そして、その組織力を持って「問題解決」を行います。
クライアントが抱えるコミュニケーション上の課題を抽出し、解決策を導きます。
新聞折込チラシは、問題を解決するための手段にすぎません。
そしてコミュニケーションを成立させるための手段は様々です。
チラシやDM、看板、WEBといった媒体としての考え方。
またデザインやコピーといった視覚的・言語的なソフトとしての考え方。
今年はさらにスマホを活用した新しいコミュニケーション手段も拡大していきます。
私たちはクライアントの広告企画戦略室として、
複雑化するコミュニケーション上の課題を解決していきます。
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あけましておめでとうございます。
2012.01.01
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2012年、あけましておめでとうございます。
今年も頑張りますよ。
昨年からの2ヶ年はノティオの転換期として位置づけてきました。
その1年が終わり、今年が2年目です。
市場においてのポジションを変える、
強い組織をつくる、
資金力を高める、
この3つが目標です。
限られた経営資源の分配バランスに注意しながら、
足元しっかり、そして大胆に挑戦する1年にしていきます。
今年もよろしくお願いいたします。
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人材育成プログラム
2011.11.29
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約3カ月かけて人材育成のプログラムを構築しました。
いったん完成といったところですので完成度は60%くらいです。
60%の完成度で導入し、3年で80%にすることが目標です。
つまり仮説導入なので、
プログラム実施後にいくつかの問題はでるだろうという想定で運営します。
人材育成プログラムの概要はこんな感じ。
ノティオの社員として一人前になるためには何年かかるのか、
そして一人前と認められるために必要なスキルは何なのかをまずは明確にし、
全ての社員がもれなくダブりなく必要スキルを習得するための教育を受けられるというもの。
何人かの知人に話をしたら、
「没個性につながるのではないか」とか、
「人間性や強みを重視するべき」という意見を頂きました。
なるほどー、と思いながらも絶対に没個性にはならないという考えもあります。
同じ教育を同じように行っても、絶対に同じ人材にはならないし、
知識を習得し思考力が高まることで、
その人が本来もっている強みをさらに伸ばすことができると考えているからです。
大前提としてどれだけ人材育成プログラムが完璧に出来上がっても、
それを活用する人によって大きな違いが生まれることを理解したうえで、
今後の問題点を改善していくつもりです。
人材育成プログラムを構築した意味と矛盾する記述になっていますが、
実際の現場ではこのバランスの中で最適解を導くことがとても重要だと思います。
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社内の信用力を高めないといけない、と思う。
2011.11.25
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人の言葉は不思議なもので、
信用力の高い人とそうでない人とでは同じ内容を伝えていても、
伝わり方に違いが出る。
それをまずは知ることが必要だ、と思う。
同じことをAさんとBさんが言ったとしても意味が異なって伝わることを。
それは日常の積み重ねでその差が生まれる。
毎日の挨拶や、時間を守ることや、やると言ったことは期日までにやることなど、
仕事上では小さな約束でも、
守り続けることで積み重ねられる信用という力を意識しなければいけない。
まずはノティオ社内から。
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仕事でのへこみは仕事でしか返せない。
2011.11.24
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仕事をしていく上で、いつも自分に言い聞かせていることは、
「仕事でのへこみは仕事でしか返せない」ということ。
多くのチャレンジをすれば、それだけ失敗もする。
失敗すれば、やっぱりへこむ。
ただそのへこみは時間が経てば自然に回復するわけではなく、
その回復エネルギーになっているのは仕事しかない。
向き合い、受け入れ、再度挑むことで復活できると信じています。
(注意:誤解がないように補足ですが、特に今へこんでいるわけではありません。)
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生産管理を学びたい。
2011.11.21
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私たちは営業職と企画職と制作職が1つのユニットとなって仕事をしている訳ですが、
最近の悩みは生産性の向上と品質の向上にある。
製造業を中心とした生産の現場では、
このあたりは当たり前の課題として高度化された仕組みで運営されている。
私たち広告業はその点とても遅れていると感じるわけです。
生産管理とは、
「要求される品質の製品を、要求される時期に、要求量だけを、効率的に生産すること」。
何がボトルネックになっているかを明らかにしてチャレンジしてみようと思います。
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ノティオWEB公開しました。
2011.11.13
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WEBサービスに特化したサービスサイト、
ノティオWEB
を公開いたしました。
住宅・不動産企業のコミュニケーション戦略は、
いまだ紙を中心としたものが多く、WEBへの取り組みがとても遅れています。
私たちは住宅・不動産広告のプロとして、紙とWEB、その他の媒体を最適に組み合わせ、
効果の高いコミュニケーション戦略を立案します。
公開されている情報はまだ一部ですので、順次有益な情報サイトとして育成していきます。
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安定とは立ち方である。
2011.10.24
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とても共感したので、まるまるコピペ。
元横浜市長、中田 宏さんのブログより。
安定とは立つ場所ではなく、立ち方である(2011年10月24日)
私は講演などで、さかんに自立することの大切さを説いています。一人ひとりにおいても国家においても、「自立」こそが最も大切な要素だと思うからです。
では、「自立する」とはどういうことでしょうか。私は以前、自著で次のように書いています。
いかに、自分の足で立っているか?
自分の足で立っていなければ、安定を望むべくもない。
どんなに大きな組織の中にいようと、周囲に翻弄されて立っているのならば安定しない。
固い地盤でも、自らの足がふらついているかぎり安定はしないのだ。
ぬかるんだ地盤でも、鍛えられた足腰でしっかり立てば安定する。
小さな組織、あるいはたった一人であったとしても、自分の足で踏ん張ることで、安定していくことができる。
安定とは、立つ場所ではなく、立ち方なのだと思う。
この文章を書いたのは8年前ですが、今でもこの考えに変わりはありません。それどころか、確信として深まるばかりです。
現在直面している我が国の課題は、ほとんどが自立心の欠如によるものと言って過言ではないでしょう。多くの人が自分の安定を自らで確立するのではなく、社会に求めてきた結果、社会の至るところで大きな歪みが生じています。
あらためて言うまでもないことですが、「社会」という万能の何者かが存在するはずはありません。
社会とは、私たち一人ひとりの集合体です。換言すれば、自分たちの集合体に過ぎないものに多くの人が依存しているのです。いわば、タコが自らの足を食べているようなものです。それだけにとどまらず、自分たちの子どもや孫の世代にさまざまな問題やツケを回してでも社会に依存しようとする様は、本来の日本人のあり方とはほど遠いような気がします。
家庭でも学校でも、「大企業や役所に入って庇護を受けること」を奨励しています。就職指導の教師は、生徒たちに「ボーナスはいくらもらえるのか、休みはどれくらいあるのかをきちんと訊きなさい」などと指導しているとも聞きました。以前より今の方がはるかに起業しやすい環境が整えられていますが、今、若者の起業は激減しています。なぜなら、自分で責任を負って起業するよりも、会社などの組織に庇護されている方が安心だと考えているからです。また、政治家は、国民の依存心を助長するような政策ばかりを打ち出しています。「自分でするべきだ」と言って国民に嫌われるよりも、「行政がしてあげる」と言ってサービスを振りまく方が国民から歓迎されるからです。
かくして、日本の至るところで社会から庇護されることを望む人が増えてしまいました。ギリシャよりはるかに財政が悪化していることの背景には、そのようなことがあると考えてまちがいはないでしょう。
「国が君に何をしてくれるかではなく、君が国のために何ができるのかを考えるべきだ」というケネディの言葉ほど現代の日本に当てはまる言葉はありません。
福祉政策も経済政策も農業政策も、そして教育のあり方もその目指す価値は、自立する人を一人でも増やしていくことに置くべきです。一人ひとりの自立こそが、国を建て直していくことになるのです。
http://www.nakada.net/blog/?p=158
より
人の自立が組織の自立に、組織の自立が会社の自立に、会社の自立が少しでも国の自立につながるように、自分の足でしっかり立とう。
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目標管理シートとマネジメント。
2011.10.18
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10月1日の下期キックオフで作成した全社員分の目標管理シート。
会社の目標を部門別の目標に落とし込み、
部門別の目標を個人別の目標に落とし込みました。
一貫性のある目標なので、個人の目標が達成されれば、
部門の目標も達成され、そして会社の目標も達成されるという理屈です。
ただ、目標に向かって実行するのは個人となるので、
そのマネジメントがとても重要になりそうです。
それは目標に向かって成果を出させるコーチそのもの。
コーチングのスキルがここで活きてきそうです。
今までコーチングスキルを本や研修で学びましたが、
どうやら目標設定が行われていないと、コーチングは上滑りするように感じます。
小さな組織ながらマネジメント層の力が今後試されます。
上から順番に成長しましょう。
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