8期上期終了。

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今日は8期上期の最終日です。

あっと言う間の半年でしたが、多くのクライアントに恵まれ、
良い仕事をさせていただき、本当に感謝しております。

明日から下期が始まる訳ですが、
とにかくクライアントに喜んで頂くことに集中して、
良い提案をして行きたいと思います。

そのために行うこと。

まずは複雑になりすぎた社内の仕組みをシンプルにします。

組織体系
人材育成の仕組み
人事評価システム
商品ラインナップ など。

8年目を迎えますと、
良いと思って始めたことも、継ぎはぎだらけとなり、
複雑で分かりにくい状態に陥ってしまう。

いらないものを捨て、
とにかくシンプルで、分かりやすく、
良い仕事をしたいと思います。
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ベンジーが好きだ。

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ベンジーこと浅井健一が好きだ。

何故ならば、等身大で生きていて、まっすぐで、そのままがベンジーだからだ。

等身大で生きることが、最も強い。

それは無理をしないと言うことではなく、心から楽しむということ。

そんな企業が理想です。
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言葉のレイヤー。

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言葉のレイヤーを意識するって大切ですね。

車とトヨタとワンボックスとカローラは言葉のレイヤーが違う訳ですが、
このあたりの整理ができていない会話は日常的に行われています。

車と同じレイヤーは、電車、飛行機。
トヨタと同じレイヤーは、ホンダ、日産。
ワンボックスと同じレイヤーはセダン、スポーツ。
カローラと同じレイヤーは、クラウン、マークX。

このように整理すると当たり前のように感じますが、
クライアントからのヒアリング時に、この言葉の整理能力はとても役に立ちます。

ランダムに発せられる言葉をレイヤーごとに整理(メモ)し、図式化していく。
図式化することで、足りない情報が見えてくる。

情報が整理されることで、課題が明確になる。
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設立以来、ノティオのロゴについて考えた。

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現在ノティオは「notio standard policy」という冊子を制作しています。

今までバラバラに管理されていた経営理念や行動指針を1冊の本にまとめ、
社員全員に配布するというもの。

その巻末に「ノティオ」の社名の由来、
そして「ロゴマーク」に込めた想いを掲載するため、改めて整理しています。

社名の由来やロゴマークの説明は、
ノティオのWEBサイトに掲載されていたり、
私から社内メンバーやクライアントに話すことはありましたが、
改めてきちんと言葉にしていくことで、大切にしている想いの確認ができました。

ロゴマークというものは、見た目のデザインも大切な1つの要素です。

ただ、それ以上に経営者の優先している価値観や想い、
どんな組織・企業にしていきたいのか、
社会に対してどんな価値を提供していきたいのか、
ということがしっかりと詰まっていなければ意味がありません。

昨今のエンブレム問題は、見た目の議論が中心となっておりますが、
本来は目的の共有や、そこに込めた想いがとても大切だと感じます。

最終ジャッジ(与える印象)は見た目(デザイン)、
ただ、目には見えない想いを込めることで、
長く愛されるロゴマークが出来ると考えます。
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分かるまでやりきる。

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ノティオも新卒者の若い社員が多くなりました。

その育成において「分かるまでやりきる」とうことを徹底して教えたいと思う。

何となく分かった、という状態ではなく、
はっきりと明確に分かった、という状態。

はじめての仕事、難しい仕事は当然時間がかかります。
ただ、その1つひとつを「はっきり明確に分かった」までやりきる。

「何となくの分かった」を積み重ねるだけでは、
本当に分かるまでにとても時間がかかり、同じミスを何度も繰り返します。

はじめは、どれだけ時間がかかってもいい。
ただ「はっきり明確に分かった」までやりきる。

この積み重ねが成長であると考えます。
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消費税10%へ向けた準備。

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まだまだ先かもしれない2017年4月。

そろそろ意識しはじめた方がいいと思う。

実際は、消費税が上がろうが下がろうが、
影響を大きく受けない価値あるサービスを提供すればいい。

ただ、そのためには準備いるよね。
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潜在顧客へのアプローチ。

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住宅・不動産を取り巻く広告のあり方は、ここ数年で大きく様変わりした。

住宅広告は、不動産(土地)という特殊な商品を扱うため、
他の商材と比較して地域密着型の媒体は効率が良く効果を上げやすい。
数年前まで、その主役媒体は「新聞折込チラシ」であった。

ただ、年を追うごとに住宅購入検討層の新聞離れが進み、
地域に住む生活者に情報が届かなくなってきた。
では、その代わりにWEBで情報を収集しているかと言うとそうでもない。

WEBはその特性上、顕在化した顧客への効果は高いが、
潜在層へのアプローチには弱さがある。
生活者は何かしらの目的をもって、検索窓にキーワードを打ち込む。
つまり、目的を持った能動的な層(顕在層)に対しては情報を届けられるが、
何となく層(潜在層)へは情報が届かない構造になっている。

今まで、この何となく層(潜在層)に対して、
住宅への「憧れの醸成」や、「購入を考え始めるきっかけ」、
さらには「自分たちでも買える」という気付きを新聞折込チラシが与えていた。

そして今、この情報ラインが断絶しようとしている。
年を追うごとに確実に情報ラインは細くなっていく。

エリアにより、この傾向にバラツキはあるが、
今すぐ何らかの手を打つ必要がありそうだ。

手段はたくさんある。
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リノベーションする人、○○しがち。

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リノベーションビジネスが熱く盛り上がってきています。

先日、日経新聞でも特集記事が組まれていました。

高級住宅街で知られる東京都世田谷区の二子玉川に、
体験型のDIYショップが数多く出店されています。

tukuriba(ツクリバ)

初めての女性でもできるDIYをコンセプトに、
気軽に作って、持ち帰ることができるワークスペースを提供しています。

そんなこんなで、リノベーションする人は○○しがち、を考えてみました。

①フレンチブルドッグ飼いがち
②WEB系の仕事しがち
③MACBOOK使いがち
④斉藤和義聞きがち
⑤奥さん髪型ショートにしがち
⑥植物はオリーブを好みがち
⑦芸術系大学に行きがち
⑧大阪なら西区、東京なら目黒区に住みがち
⑨良く笑いがち
⑩自分で机に色を塗りがち

思いつくままに書いてみました。

リノベーションする人のターゲティングは、
年齢、家族構成、性別、年収のみならず、嗜好を捉えることが大切です。

新築マーケットは、属性定義だけでもある程度ターゲティングは出来ましたが、
新たなリノベーション市場は、属性+嗜好性が重要だと考えます。

どんな人と繋がりたいのか、どんな人が評価してくれるのか、
このあたりの深掘りが必要だと思いましたので、○○しがちを考えてみました。。。
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住宅企業のブランド戦略。

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最近、ブランド構築に関するお問い合せや相談が増えてきています。

ブランドと聞くと、大手企業のものだと思われていたものが、
地域密着の中小企業の中でも、
徐々にその必要性と有効性が認識されてきたのではないかと思います。

少し前から、マーケティング系の雑誌などでは必ずと言っていいほど、
「ブランド」についての特集が組まれています。

最近ですと、住宅系の雑誌にも「ブランド」というキーワードが出始めてきています。

住宅業界は、人口減少と少子高齢化の時代を迎え、
競合他社との競争は間違いなく激しいものとなります。

そんな中で、競合に打ち勝つ1つの本質的な手段として、
ブランド力を高めることが注目されてきたのだと思います。

そのためには、自社の強みや提供している価値を洗い出し、
「どんな良いことを顧客に提供できるか」を明確にしなければなりません。

そして、その価値を最も評価してくれる「顧客は誰か」を定義します。

企業が日常的に行っている業務の中にも、
きっと顧客に高く評価されている価値があるはずです。

また、問い合せを頂いた多くの顧客の中から、
相性の良い、とても満足度の高い顧客がいるはずです。

そのような相互満足度の高いゾーンを探すところからでも、
ブランド構築のプロジェクトは始められます。

理念と、事業と、商品とが、整理できていないケースも多くあります。

よろしければ、まずは一度お話をお聞かせいただき、
何から始めるべきかを相談するところから始めていきましょう。
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大阪都構想、否決。

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みなさまご存知のとおり、
大阪市民の住民投票による、大坂都構想が否決されました。

正直、私は残念であります。

ノティオの社員も、クライアントの皆様も、それぞれ賛否はあったかと思います。
したがって、今回の結果について改めて述べるつもりはありませんが、
ますは今後の大阪の改革を見守っていきたいと思います。


それにしても、橋本さんのリーダーシップは改めてすごい。


企業経営で考えてみても、

①まだ見ぬ未来を力強く描き、

②実現するための組織をつくり、

③どんな困難があっても執着心を持ってやり抜く。

こんなことが、出来る人はなかなかいないと思います。


私はひとりの人間として、今後も橋本さんを応援していきたいと思います。
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