「住宅広告らしさ」を薄めたデザインで、
興味本位からの開封を動機づける。
どれほど訴求力の強いDMでも、開封されなければ効果を期待できません。しかし、住宅購入を前向きに検討していなければ、「住宅広告のDMが届いても開封しない」可能性が高いのも事実。そこで、キャンペーン開催を告知するこのプロモーションでは、キャラクターを大胆にあしらい「住宅広告らしさ」を薄めたデザイン封筒を採用し、“購入検討予備層”へのアプローチ率UPを試みました。まずは目を留めさせて「面白そうだから見てみようか」、最終的に「興味が出てきたから行ってみよう」と思わせる導線設計を描いたのです。封筒だけでなく封入する挨拶状等にも工夫を凝らし、封筒表面中央の可変窓から商品外観パースが見える仕組みとするなど、ギミック満載のDMをご提案しました。

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