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BtoBから、BtoCへ。
飛躍する企業の在り方を再定義。
企業間取引をメインとする立場から、生活者とのダイレクトな取引をメインとする企業へ。
単に住宅という「ハード面」だけでなく、暮らす時間を設計するという「ソフト面」も含めた、「生活デザイン企業」としての強みを活かし、大いに飛躍しようとするクライアントに対して、企業のあるべき姿と市場での存在意義を明確に打ち出すブランディングをご提案しました。

企業ドメインを定義して、
あるべき姿と存在意義を確立。
「POCKET HOUSE」とは、いったい何者なのか。
私たちはまず、この定義に取り組みました。
「SWOT分析」「社内ヒアリング」「顧客ヒアリング」「競合分析」を経た結果、その定義は次のようになりました。

企業ドメインを基に、
ビジョンとミッションを作成。
私たちは次に、企業ドメインの定義に基づいて、「POCKET HOUSE」が企業としてあるべき未来像<ビジョン>と市場での存在意義<ミッション>、そして顧客に送るメッセージである<スローガン>を作成しました。



広く伝えるべきメッセージを
ロゴマークで表現。
続いて、「POCKET HOUSE」が掲げる独自の価値観=「時間の設計」を概念的に表現するロゴマークを制作しました。

この概念図は、「繋がりゆく時間軸の中で、変わりゆくActivity(ライフスタイルや価値観、家族構成の変化など)」を表すもの。
ここに「不変の快適性を与える」という「POCKET HOUSE」における重要なメッセージを込めたものこそロゴマークに相応しいものである、とご提案しました。

FLASHを効果的に用いて、
「時間」をコンセプチュアルに表現。

ホームページデザインは、「時間」をコンセプトに構築しました。
トップページには、Flashを用いて時間と人の動きを表現しながら、印象的かつドラマティックにメッセージを伝えるものを。コンセプトページでは、ロゴマークの原型となった概念図を用いて企業の想いを語りかけるような構成をご提案しました。





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