株式会社コウエイハウジング様|URL:http://www.pocket-house.com/

株式会社コウエイハウジングイメージ

商品力から、人間力で売る企業へ。会社案内の制作を通じ、真の強みを社内に浸透させた。

提案の背景

オーダーは営業力アップ。
「商品特性を伝えるツール」の
制作依頼を受けました。

クライアントは、徳島県内で大きなシェアを誇る地元密着企業。初めにいただいたオーダーは、営業力アップのために「扱う商品の特性を伝える営業ツールを制作して欲しい」というもの。このツールを活用することで個々に差異のある営業力を補強し、アクセスしてくる顧客のとりこぼしを抑えたいというご要望でした。

つまり、目的は「営業力の増進」。しかし、はたしてオーダー通りに「商品特性を伝えること」が、目的に近づくことになるのだろうか。まずは現状を把握するために、クライアントが現在どのような強みを持っているのか調査することにしました。商品特性よりも突出した強みがあるのならば、それを伝えたほうがクライアントの利益に繋がると考えたのです。

【課題を抽出】「商品特性を伝えるツール」は、目的である営業力アップにつながるのだろうか?→私たちは、企業の「真の強み」を探る必要があると判断しました。

すべての部署、そして顧客へ取材した結果、
「総合的な人間力」が強みであると分析。

私たちが行った調査は、経営陣だけでなくすべての部署にヒアリングを行うというもの。また、すでに入居されている顧客にも取材し、あらゆる立場からの意見を統合してクライアントの企業体質を俯瞰しようと試みました。この分析結果から見えてきたのは、商品力よりも「各スタッフの人間力」と「地域密着性」が強みであるということ。

私たちは、これこそが他社と大きく差別化できるポイントだと判断。この着眼点から、制作するべきツールの方向性を「商品力⇒人間力を伝えるもの」とシフトしました。

ヒアリングを元に、お客様に「商品力」「人間力」「会社力」を訴求することに。

【課題への回答】企業の真の強みは、「商品力」よりも「人間力」と判断。→これを伝えるツールを制作し、営業力増進を図りました。

提案内容

社員の顔が見える紙面で、
「人間力」を強調する会社案内の制作。
制作過程を通じ、社内活性化にも繋つなげていく。

パンフレットイメージ

設計からアフターメンテナンスまで一貫体制で担えるという強みを伝えることはもちろん、各部署スタッフの写真をふんだんに使用し、地元密着企業としての個性・雰囲気、そして責任感を伝えることを重視。ツールを手にする生活者に「すべての社員がお客様視点」であることを強調し、ファーストアプローチで親しみを抱ける会社案内を目指しました。

また、ツール制作過程の打ち合わせ・インタビュー・写真撮影などを通じて社内活性化も促進。あらためて会社の強みを共有することで、社員一人ひとりの意識を高めることも意図しました。

パンフレットイメージ

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